1983年熊本生まれ。横浜育ち。
2005
年立教大学文学部教育学科を卒業。とある幼稚園での勤務を経てチェルフィッチュや飴屋法水氏、長島確氏の演劇に俳優として関わる。

2012年より自身での創作を開始。その素材は「糸電話」「警察の説教」「たこ焼き」など。それらはアジアにおける民俗芸能の構造に着想を得ている。また、滋賀県内の過疎の進む集落にて800 年ほど継がれてきた六斎念仏踊りの「継承」をパフォーミングアーツの観点から担っている。こうした民俗芸能との関わりから「社会」の端緒を探り、現代を観客とともに思考する作品を演劇という枠に囚われることなく制作している。

2015-2017年フィリピン・Karnabal festival2016年上海・明当代美術館より招聘。
2016-17
年度アーツコミッション・ヨコハマ クリエイティブ・チルドレン・フェロー。